2013年08月31日

遠征_130825_04 [風車と天の川]

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星景(布引高原):Canon EOS 60Da SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM
2013:08:25 21:21:23〜 SS:60sec f:2.8 ISO:1600 Higlasi-2Aにて追尾

マウントアダプターを介し、ニコン用の円周魚眼(シグマ製)を60Daに装着してみました。うん、悪くないですね。ニコンのDX規格がフルサイズの約1.5倍でキヤノンのAPS-Cが約1.6倍という事で、ケラレはしないだろうけど周辺はどうなのかなぁと思っていたのですが杞憂に終わりました。
星の写真という事で北を上にしましたけど、こういう構造物が入っている時ってセオリーを無視しても安定感のある構図にした方が良いのでしょうかね!?

この布引高原は半径30km圏内に、郡山市(東北東)・会津若松市(北西)・須賀川市(南東)・白河市(南南東)とそれなり規模の市があるのでその方角の地平線付近はやはり光害に無縁とはいえなさそうです。今回は雲の襲来と月明りがあったのでよく判別出来ませんでしたが、雪が降る前にもう一度位は行ってみたいと思いました。
posted by HiroHero at 18:21| Comment(0) | 天の川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

遠征_130825_03 [会津布引高原の天の川]

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星景(布引高原):Canon EOS 60Da TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical[IF]
2013:08:25 20:52:23〜 SS:60sec f:4.0 ISO:2500 Higlasi-2Aにて追尾

先日の遠征の続き。真っ黒な雲が空を覆いつつも地平線付近は雲が無さそうだったので、とりあえずD5100とD700でインターバル撮影をしながら晴れてくれるのを待ちました。そして7割が曇天という前回のペルセウス座流星群での微速度動画以上のとほほ動画はこちら。いきなり暗転しますが、単に撮影開始直後に全天雲に覆われてしまっただけです...。




すでに月は東の空に昇っている時間ではありましたが、ふと雲が切れた時にHiglasi-2Aを本体の覗き穴に北極星を入れただけの簡単セッティングで準備してその時に備えました。上の1枚はそんな風にして撮った1枚です。今回から、60Daではネットで推奨されていたM-RAWで撮ってみました。なるほど違うような気もするし、気温が低くなったお陰な気もするし...良く分からんです。
posted by HiroHero at 00:02| Comment(4) | 星景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

遠征_130825_02 [風車と北天ぐるぐる]

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星景(布引高原):Nikon D5100 TOKINA AT-X 107 DX Fisheye
2013:08:25 21:09:16〜 SS:20sec f:3.5 ISO:2000 21枚(約7分相当)をコンポジット

今回遠征(ロケハン)に行った布引高原は自宅から約130km、一般道を流れに乗って走って2時間半の行程でした。道自体は裏磐梯での自転車のヒルクライムレースの帰りなどで何度も通った道だったのでほとんど迷う事なく到着。
高原の上では所々進入禁止の看板が立てられていますが、高原全体をぐるっと廻れるようではあったので、まだ明るさの残る内にざっと良さそうなポイントを見て廻りました。
とりあえず撮影地を決めてカメラの準備を進めていると、それまで星が見えていた空がどん曇りな状況に。GPV気象予報では20時位には雲が掛らなくなる予報だったんですけれど...。風力発電の風車が立ち並ぶだけあって風も結構吹いていたので、その内雲も流れて行くに違いないと月が上るまでは待つ事にしました。
posted by HiroHero at 00:00| Comment(0) | 日周運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

遠征_130825_01 [会津布引高原の天の川]

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星景(布引高原):Nikon D700 SAMYANG 14mm f2.8 IF ED UMC Aspherical
2013:08:25 21:11:17〜 SS:20sec f:2.8 ISO:3200

月明りのある夜でしたが、先程まで遠征に行っておりました。場所はお隣福島県にある布引高原という所です。前々から地元が悪天候で駄目な時の候補地として考えていたのですがなかなか行く機会に恵まれず、月が出るまでのわずかな時間だけれどロケハンに行くには丁度良いだろうと言う事で少し早い時間から移動してみました。

猪苗代湖の南側に位置する標高約1080m程の台地上の高原で、個人的なイメージとしては「会津」なのですが住所的には郡山市となっております。観光対策として今の時期は向日葵が咲いているとの情報だったのですが、ほとんど終わってしまったようでそれらしい畑は見当たらず...。
でもこの高原の魅力のひとつともいえる風力発電の風車が良いアクセントになってくれました。東の空に月がすでに上ってきている状況でこれだけ天の川が見えるというのはなかなか良いのではないでしょうか。
posted by HiroHero at 01:42| Comment(2) | 天の川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

DPPA(カーチス・デジカメ法)による極軸合わせ -4-

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星景(八方ヶ原):Nikon D5100 (新改造) SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM
2013:08:12 21:19:40 SS:90sec f:3.2 ISO:1600 Higlasi-1A'にて追尾

ペルセウス座流星群撮影の日、新しいDPPAスケールを使ってみました。新しいといっても回転の中心が少しオフセットした位ですので、実質そんなに使い方が変わった訳ではありません。いつもどんな感じでDPPAによる極軸合わせをやっているか実画像を使ってその経過をまとめてみました。

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posted by HiroHero at 00:29| Comment(6) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

遠征_130812_04 [2013ペルセウス流星群撮影記]

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星景(八方ヶ原):Canon EOS 60Da EF40mm F2.8 STM
2013:08:12 22:30:59〜 SS:119sec f:3.2 ISO:2000 Higlasi-2Aにて追尾

もう1週間も前の事となってしまったペルセウス座流星群撮影中のひとコマ。雲間からいて座が見えたのでカメラを向けてみました。雲のカブリを何とか上手く処理出来ないかといろいろ弄ってみたのですが、色調が変になるだけだったのでそのまま処理してみました。気温のせい(この時22℃位)もあるのか60Daって意外にノイジーだなぁという印象です。

遠征から帰宅すると、機材を片付ける傍らでデータをiPhotoに取り込みます。どんな感じに写っているかつらつらと眺めて、本格的に処理する時はLightroomに読み込むという手順なのですが、この日は何となく撮ってきた画像を眺めていて「うん!? 何だこれ??」と思って画像を拡大した時に思わず「ひいぃっ!!」と叫んでしまったのが次の画像です。

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posted by HiroHero at 23:06| Comment(0) | 流星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする