2012年07月24日

ポタ赤あれこれ -Higlasi-1A編-

120623_01.jpg
アンドロメダ銀河(M31):Canon EOS Kiss X4 TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (トリミング)
Astronomik EOS Clip-Filter CLS使用
2012:06:23 02:20:04〜 SS:169sec f:3.5 ISO:1600 8コマ合成 Higlasi-1Aにて追尾

前回の記事からの続き。ヤフオクポタ赤で35mm換算50mm位のガイドが可能となると、分かってはいるけどどんどん長いレンズを使って撮りたくなるのが人情。ただその時点で望遠域のレンズというとVR70-200という大きく・重いレンズしかなかったので現実的ではありませんでした。(実際に取り付けてみましたけど、各部の剛性が足りなくてとてもガイド出来る状態ではないと感じてNGに)

120721_01.jpg
Higlasi-1A使用イメージ

そんな時ネットで見続けてきた個人の方開発のポタ赤が、ほぼ開発を終えて発売開始というアナウンスを見ていてもたってもいられずに予約してしまったのでした。それが今自分の天体写真撮影のメイン機となっている「Higlasi-1A」というポータブル赤道儀です。

開発者さん自身が実際にトライ&エラーを繰り返して煮詰めていった経過をblogで読んでいたので、これなら精度的にも問題ないだろうと判断しての購入です。
先のヤフオクポタ赤をまたオークションで次のユーザーさんに譲って資金を捻出。2月末に我が家にやってきたHiglasi-1AのシリアルNo.は「003」でした。
つづく。

開発者さんのblog「徒然なその日暮らし」:http://tatsujijii.blogspot.jp/
Higlasi-1A製品仕様:http://ndl2000.sakura.ne.jp/sekidougi/higlasi-1_00.html
Higlasi-1A通販サイト:http://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/


posted by HiroHero at 23:33| 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。