2016年01月03日

庭撮り_160101 [初撮りとJILVA-170]

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オリオン座中心部:Nikon D5100 (クリアフィルター改造) TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1
LPS-P2-FF / SB工房 JILVA-170にて追尾
2016:01:01 22:22:31〜 SS:239sec f:4.0 ISO:1600 計14枚コンポジット

新年最初の撮影は庭撮りでの新機材テスト撮影でした。実家でお酒を飲んでしまったので出掛ける訳にもいかず、月が上るまでの間庭撮りで年末に届いていた新機材のテストをしていました。

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2015年03月03日

遠征_150228_02 [プチアップデート]

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撮影風景(大田原市):Panasonic DMC-GM1K LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
2015:02:28 04:20:22〜 SS:25sec f:3.5 ISO:3200

メイン(!?)で使っているSP赤道儀も少しずつアップデートしています。この前入手したのは、ユニテック製「微動回転ユニット(粗動なし)」とその受け皿となる「テーパーキャッチャー」。
なんちゃってSPガイドパック仕様の我がSP赤道儀ですが、これまではアルカスイスタイプのパノラマ雲台を使って擬似的な赤緯体として使ってきました。が、ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)の撮影の時などフレーミングを微調整する時に小さな固定ノブを開け締めするのが積載状態によってはアルカスイスのプレートが邪魔になったりしてかなり使い難く感じ、何かないかと探していた時に微動可能なこの商品が目に止まりました。
ここまでするなら純正の赤緯体を使えばいいじゃないと思わなくもないのですが、そちらを使ったら使ったで今度はアルカスイスタイプのクランプの固定に頭を悩ますのですっきりとしたガイドパック仕様に拘った次第です。

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ユニテック製「微動回転ユニット(粗動なし)」と「テーパーキャッチャー」

欲しいと思った時には在庫が無いのがニッチな製品の多いこの趣味では良くあることですが、あれこれ探して大阪の方のKYOEIさんで一個だけ在庫があったので何とか手に入れる事が出来ました。この前の遠征で初めて使ってみましたけど、もっと早く導入すれば良かったと思う快適さでした。
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2015年02月09日

一目惚れ

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星景(大田原市):Nikon Df SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE+LEE Soft No.2
2014:12:18 23:44:02〜 SS:15sec f:3.2 ISO:5000

完全にネタ切れ。未処理のデータはあるものの、ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)ものなのでネタ的にはすでにタイミングを逸しており、このままお蔵入り濃厚です。
そんな時は機材ネタ、といっても大した機材ではないです。オートガイド用のPCをセットする台で良いものはないものかとキャンプ用の低いテーブルを買ってみたり(低すぎて腰が痛い...)、折り畳みイスをそのまま使ってみたり(背もたれがあるので風で倒れ難いのがGoodだが夜露が...)といろいろと迷走していたのですが、年末に嫁とニトリに買い物に行った時にこれを見てビビッと(死語)来ました。
写真の左端、SP赤道儀の前にある白い物がそれなのですが、おそらくサニタリー用品だと思われます。本来組み立てたらそのままにして使うものなのでしょうけれど、売り場で「もしかしてパイプが簡単に外せる!?」とスポスポ分解してみたら(かなり怪しいお客さん...)いけそうだったので、嫁に頼み込んで買って貰いました。

そのままでは結構キツキツだったので、パイプの凸部を削って緩すぎない程度に調節。組み立て、バラシは1分掛かるか掛からないか、天板と籠2段を畳んだ状態にして持ち運び出来るのでなかなか良いです。中段にPCを置けば夜露及び幻惑防止となり、最下段には双眼鏡等機材も置いておけます。赤道儀の組み立ても一時的に物置き場として使えるのでセットアップがスムーズに出来るようになりました。色見的にもうちょっとシックな色合いのものがあれば良かったかなとも思いますが、薄暗い遠征地ではこれ位明るい色の方が躓く可能性も低くなるので良いのかもしれませんね。

機材ネタといえば、CP+を前にしてニコンからD810ベースの天体撮影モデルが発表になるとかならないとか。もし本当だとして、キヤノンの60Daの様に普段使いにもある程度対応出来るようだったらD700とDfを里子に出していってしまいそうです。

2015/2/10 追記
「D810A」正式発表になりましたね。ヨドバシでの予約価格418,500円也。高!! 350,000円位なら行く気マンマンだったのですが一気にトーンダウンしました。400,000円となったらいろいろ選択肢が見えてきますからねぇ。ゴーストが出難いとか良さそうですけど、D750の中古でも買って改造して浮いた分をレンズにというのが良いのかもしれません...。
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2014年11月08日

DPPA(カーチス・デジカメ法)による極軸合わせ -5-

int_141024_D700.jpg
星景インターバル(八方ヶ原):Nikon D700 SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE
2014:10:24 23:37:45〜 SS:20sec f:3.5 ISO:4000 293枚(約97分相当)をコンポジット

星景写真用の赤道儀としてメインで使っているHiglasiシリーズ(Higlasi-1A'とHiglasi-2B)。その製造元さんでは極軸設定の際の支援パーツとして極望ステーの開発のアナウンスがありました。(開発者さんのブログはこちら)
自分はもう慣れてしまったのもありますが、Higlasiの真後ろから見て北極星が中心線上にくるようにセットすれば高度は毎回同じなので、大体本体の覗き穴に北極星が入っており特に不便は感じておりませんでした。が、老眼等人それぞれに条件が違うため、何とか極望を取り付け出来ないかという要望が度々上がり今回のステー開発に至ったようです。(面白いのは、しっかりした赤道儀を有する方達からの要望が比較的多いように感じられた事。やはりやり慣れた方法から脱却出来ないのでしょうか!?)
それと前後する形で、某掲示板を覗いていたところDPPAスケールの話題がありまして、その中の書き込みで使えそうなアイデアがあったものですからDPPAスケールを修正してみました。
(1枚目の写真はDPPAとは関係ありませんが、同じぐるぐる写真という事で。白色ライトでずっと作業している人、展望台からサーチライトの様に照らしてくれたお子ちゃま、駐車場の入り口でずっとライトを点けたまま停まっていた車等、いろいろな人がいた賑やかな夜でした。)

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2014年06月21日

フォーカスアジャスター

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星野(わし座周辺の天の川):Nikon D5100 (新改造) AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて追尾
2014:05:03 02:18:16〜 SS:120sec f:3.2 ISO:1600 計4枚コンポジット

在庫切れにつき、5月の初めの遠征時にモザイク用に撮影したものから1カットだけ現像し直してみました。わし座のアルタイルの上でオレンジ色に輝くタラゼド(Tarazed)の近くにある暗黒帯のうにうになんて望遠レンズ(サンニッパ)で撮ったら面白そうです。そんなサンニッパでのピント合わせ時に便利なシステムが撮影に行けない梅雨真っ只中に何とか組み上がりました。(我ながら無理やりな展開...)

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2014年05月25日

拡張路線

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いつぞやの撮影風景:Nikon D700 AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
2014:04:05 02:57:04〜 SS:25sec f:2.8 ISO:3200

思う所あってアルカスイス規格のプレートやらクランプやらが増殖中。カメラレンズ主体で撮影する自分にとって、天体望遠鏡で使われているアリガタ・アリミゾシステムだと何かと嵩張るので、アルカスイス規格で構築していこうと思います。調べると面白そうな物が多くて、あれこれ組み合わせを考えるだけで楽しいです。

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