2015年12月17日

庭撮り_151215_01 [45分間のふたご座流星群と風邪っぴき]

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ふたご座流星群:Nikon D810A AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED (トリミング有り)
2015:12:15 03:00:00〜 SS:15sec f:3.2 ISO:3200 計4枚コンポジット

月齢的には最高な条件だったはずの今年のふたご座流星群。蓋を開けてみれば雲に阻まれて満足に観望することも出来ずに終わりました。今年は写真に撮ることすら難しいかなぁと思っていたら、GPVでは極大日の朝3時から4時少し前位には雲が薄くなりそうな予報となっていました。山の方では日付が変わるくらいから2〜3時間位は条件が良さそうでしたけど、その数日前真っ黒なGPVの予報を信じて遠征し涙を飲んだばかりだったのでどうにも気が乗らず結局自宅で庭撮りすることに。結果、予報通りに午前3時位から東から南の空の雲が切れて写真に撮ることが出来ました。約45分間位でしたけど、7個の流星を確認しその内の3つがしっかり写り込んでいてくれました。横位置で撮影したものを大胆にも縦位置にトリミングし直しております。
で、流星観望の前にお風呂に入ってしまい、かなり着込んで観望したつもりだったのですが、どうやら湯冷めしてしまったようで仮眠後に出社してお昼過ぎ位から体調不良に。翌日の16日は発熱のため1日ダウンしておりました。
丁度前日は社内でゲホゲホとマスクをせずに咳をしている人が二人程いたので、その風邪が移ったんだろうという事になったようですが本当の事は言えませんです...。
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2015年10月22日

遠征_151021_01 [オリオン座流星群極大の夜]

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オリオン座流星群!?:Nikon D5100 (クリアフィルター改造) SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
LEE Soft No.2 / LPS-P2-FF / Higlasi-2Bにて追尾
2015:10:22 02:13:27〜 SS:240sec f:3.5 ISO:2000 16枚コンポジット

日中のGPV気象予報では真っ黒で好天気が期待出来たのですが、仕事で那須塩原市方面を走っていても高原山には雲が掛かり全天もどんより曇り空です。これは今宵のオリオン座流星群の観望は難しいかなぁと思い自宅でまったりとして22時、念のため外に出てみるとガスっぽいけど月や星が見えています。月没は日付が変わるちょっと前と分かっていたので急ぎ準備をして八方ヶ原へ。
大間々についてみると平日の夜だというのに流星群を観望に来たと思われる方達がそれなりにいて、その後も出たり入ったりがありいつもと違って賑やかな夜でした。あちこちから「あ、流れた!!」「おぉー!」と声が上がるのですが、自分の見ている方向とは違っているようで視認出来た流星はあまりありませんでした。上の写真は光害除去フィルター(LPS-P2)を使っている割には何とか2個写ってくれました。
下の写真は流星を撮っていた訳ではないのですが、偶然オリオン座流星群と思われる流星が飛び込んできたカットです。どうせ入るなら全体がきっちり入って欲しかったかも。

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M45と流星:Nikon Df TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1
Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて追尾
2015:10:22 02:37:02〜 SS:240sec f:4.0 ISO:4000
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2014年12月16日

庭撮り_141214_02 [ふたご座流星群極大日 -2-]

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ふたご座流星群:Nikon D700 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
2014:12:14 21:17:28〜 SS:10sec f:3.5 ISO:1600 計12枚コンポジット

昨日に続きふたご座流星群です。D700でインターバル撮影していたものから。GPD2の運用用途で購入した外部電源からACアダプター経由で電気を供給したので、撮影終盤のバッテリー切れからは開放されて快適でした。(外部電源は重いし嵩張るので遠征にはなかなか持っていけないのが残念ですけど...)
写真は、流星の写っているカットだけ抜き出し、位置決め・修正したものを12枚コンポジットしています。

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星景インターバル(ふたご座流星群):FUJIFILM X-M1 TOKINA AT-X 107 DX Fisheye
2014:12:14 22:06:20〜 SS:20sec f:3.5 ISO:3200 140枚(約46分相当)をコンポジット

極大日前夜の撮影ではインターバル撮影していたトキナーの魚眼レンズが後半曇ってしまったので、この夜のメインの2台(DfとD700)に装着したレンズには結露防止ヒーターを巻いて撮影。最後まで曇ることなく無事撮影を終えました。触るとそんなに暖かくないのですが、前玉の巨大なAF-S14-24mmでもちゃんと効果があったようです。ちなみに3台目としてインターバル撮影していたX-M1に装着の魚眼レンズは終盤しっかり曇ってました。
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2014年12月15日

庭撮り_141214_01 [ふたご座流星群極大日 -1-]

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ふたご座流星群:Nikon Df AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED Kenko SkymemoRにて追尾
2014:12:14 21:23:57〜 SS:20sec f:3.2〜3.5 ISO:3200〜4000 計13枚コンポジット

ふたご座流星群極大の日。お昼前に選挙に行ってこようとお散歩自転車で投票所まで行ってみたら、山からの冷たい風で寒いのなんの。当然山の方には雪雲が掛かっていて、平野部では晴れていても山の方に遠征すると雲に悩まされそうです。前々からの予定で嫁が職場の人達とのクリスマス会に出掛けてしまったので、子供達の食事の準備をしなければならず、その後から出掛けるなら前日に続きベランダで撮影してしまおうという事にしました。


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撮影風景:FUJIFILM X-M1 TOKINA AT-X 107 DX Fisheye

庭とベランダと行ったり来たりするのは面倒なので、この夜は全ての機材をベランダに設置。ベランダの南角ギリギリに設置すると何とかスカメモRの極軸のセッティングが出来たので無事ガイド撮影出来ました。撮影中はあまり写っていないかなぁという印象だったけれど、撮影データを一枚ずつ確認していったら思ったより写ってひと安心。念願だった、輻射点から流星が流れ出す様子を捉えることが出来ました。
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2014年12月14日

庭撮り_141213_01 [ふたご座流星群前夜祭]

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ふたご座流星群:Nikon Df TOKINA AT-X 107 DX Fisheye
2014:12:13 20:10:17 SS:6sec f:4.5 ISO:2500

ふたご座流星群前夜祭。というか天気予報を見ていると本番はあまり期待出来そうもないという事で、むしろ今夜が本番と可能なら遠征しようと思っていましたが、山沿いは雪雲が掛かっていたので大人しく自宅で庭撮りと相成りました。
当初、雲が多かったのでDfをベランダ放置のインターバル撮影で始めましたが、雲が切れる時間も長くなってきたのでSP赤道儀を組み立ててふたご座を中心にガイド撮影で1台、その後X-M1に14-24mmをセットしたものを庭に放置してインターバル撮影と結局3台での撮影となりました。

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ふたご座流星群:FUJIFILM X-M1 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
2014:12:13 22:54:43 SS:6sec f:2.8 ISO:3200

結果、3台で約1500枚程撮影するも流星が写っていたカットは2枚のみ...。でも結構大きめな流星も写っていたので嬉しかったです。GPV気象予報では今夜も昨夜と似たような雲行きのようですが、同じような感じならまた庭撮りでふたご座流星群を狙ってみたいと思います。
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2014年04月23日

遠征_140422_01 [こと座流星群]

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星景インターバル(こと座流星群):Nikon D5100 SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM
2014:04:22 23:38:00〜 SS:6sec f:2.8 ISO:2000 999枚(約1時間40分相当)をコンポジット

メジャーどころの流星群とは違いますが、こと座流星群が極大を迎えるという事で所用が終わってから矢板市の某所へ遠征してみました。GPV気象予報では山沿いは雲が切れそうだったので期待していたのですが、終始雲が流れてくる状況での撮影となりました。彗星とか流星とか一期一会的な天体の撮影が楽しい今日この頃。



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