2015年10月01日

遠征_150920_06 [M31:アンドロメダ銀河]

M31_150920_D810A_01.jpg
アンドロメダ銀河(M31):Nikon D810A PROMINAR 500mm F5.6 FL+TX10
Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて一軸オートガイド
2015:09:20 21:43:54〜 SS:300sec x2、600sec x10 f:5.6 ISO:1600 計12枚コンポジット

この前の遠征時にメインの被写体として撮影していたアンドロメダ銀河です。トータル16枚撮影していたのですが、途中薄雲の通過がありぽやぽやにボケてしまったカットを除いてコンポジットしています。この写真もコンビニ袋フラットデータ使用。
FXで500mmだとちょっと引いた感じで迫ってくるような迫力はありませんが、宇宙空間に銀河がポツンと浮かんでいるようにも見えてこれはこれでいいかなと思いました。

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posted by HiroHero at 21:53| Comment(0) | 銀河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

ボツ写真救済_150513_01 [M81とM82]

m81-m82_150513_01.jpg
M81とM82:Nikon D5100 (クリアフィルター改造) PROMINAR 500mm F5.6 FL+TX17 (トリミング有り)
HEUIB-II-FF / Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて追尾
2015:05:13 22:11:37〜 SS:70sec x1、49sec x1 f:9.6 ISO:3200 2枚コンポジット

在庫も切れているのでボツ写真から無理やり仕上げてみました。しょぼい画像で恐縮です。加工用のデータファイルには途中まで処理していたものがあったので何とかしようとしたのかもしれませんが、結局そのままボツにしていたようです。今回新たにLightroomでの現像からやり直してみましたが、1分程度しか露出していないものを2枚コンポジットした位でどうにかしようというのも無理がありますね。逆に考えればトータル2分程度でも何となくM81の腕が分かるような分からないような感じには撮れるという事も分かりました。
ノイズ処理を強めに掛けているので細部は溶けてしまっているし、いろいろと突っ込みどころ満載な画像ですが、これも画像処理の練習を割りきって処理をしました。
posted by HiroHero at 22:24| Comment(0) | 銀河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

遠征_150522_09 [マルカリアンチェーンと周辺の銀河]

marukari_150522_01.jpg
星野(マルカリアンチェーンと周辺の銀河):Nikon Df PROMINAR 500mm F5.6 FL+TX10 (トリミング有り)
Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて追尾
2015:05:22 22:57:01〜 SS:300sec f:5.6 ISO:3200 計8枚コンポジット

遠征記も5枚を超えると特に書く事も無くなったので写真だけのアップで済ませていましたが、文章が無ければ無いで寂しいなぁという印象でした。(有無を言わさぬ凄い天体写真だったらそれだけで完結するのでしょうけれど...)
posted by HiroHero at 19:00| Comment(0) | 銀河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

遠征_140922_03 [M31:アンドロメダ銀河]

m31_140923_01-5.jpg
アンドロメダ銀河(M31):Nikon D5100 (クリアフィルター改造) Ai AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D(IF)+TC-14EII
HEUIB-II-FFF / Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて一軸オートガイド
2014:09:23 01:35:05〜 SS:360sec x3、420sec x5 f:4.5 ISO:1600 8枚合成 (トリミング有)

先日の遠征時に撮影していたM31(アンドロメダ銀河)です。また撮っているのかといった感じではあると思いますが、カメラは前回(7月末)と同じクリアフィルター改造D5100であるものの、FFフィルターが「LPS-P2-FF」から「HEUIB-II-FF」に変わっています。基本的にダークもフラットも撮らない手抜き撮影なので、LightRoomでの現像時にノイズ除去は背景が解けすぎない程度に弱く、カラーノイズ除去は結構強めに掛けて対処しています。

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posted by HiroHero at 01:04| Comment(0) | 銀河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

遠征_140726_02 [M31]

M31_140726_01.jpg
アンドロメダ銀河(M31):Nikon D5100 (クリアフィルター改造) Ai AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D(IF)+ TC-14EII
LPS-P2-FF / Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて一軸オートガイド
2014:07:27 01:07:55〜 SS:600sec x4,341sec x1,175sec x1 f:4.5 ISO:1600 計6枚コンポジット

D5100に300mmレンズだと35mm換算で約450mm。年代物のSP赤道儀ですが、ここ数回の遠征では一軸オートガイドなら10分程度の露出でも問題なさそうでした。ならば、x1.4のテレコンを装着し換算約630mmだとどうなのか?と7月26日から27日に掛けて遠征した時にテストしてみたのが上の写真です。
少し星像は歪んでいますが、オートガイドの精度というよりもテレコンを挟んだ事による周辺像の乱れかピント合わせに原因があるように思います。自分的にはこれ位写ってくれれば十分楽しめそうです。もうちょっと枚数を稼ぎたかったのですが、この夜最後の対象であるジャック彗星(C/2014 E2)が昇ってきていたので、M31の撮影は6枚程で終了としました。
posted by HiroHero at 22:33| Comment(2) | 銀河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

遠征_140405_02 [春の銀河団]

140405_04-3.jpg
星野(春の銀河団):Nikon D5100 (新改造) Ai AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D(IF)
LPS-P2-FF / Vixen SP赤道儀(AMD-1仕様)にて追尾
2014:04:05 01:04:13〜 SS:140sec f:4.0 ISO:2000 計16枚コンポジット

前回の遠征時、目的のひとつであった西の山に沈む月は撮れませんでしたが、物は試しとサンニッパをおとめ座方面へ向けて春の銀河団を撮ってみました。SP赤道儀に重いサンニッパではバランス的にどうかなと思いましたが、何とか2分近くは露出が掛けられる事が分かったのでそれならばと16枚撮影。
自動導入なんてないシンプルなシステムでの撮影でしたが、2回位の試写でマルカリアンチェーンを含む周辺を何とかフレーミングする事が出来ました。サンニッパ用のバーティノフマスクがまだ無いのでピント合わせは苦労しましたが、許容範囲には収まったかなという印象です。しかし3kg近い重量なので、扱いはFS-60Cより気を使いますね。
posted by HiroHero at 23:56| Comment(2) | 銀河 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする